あの感動を・・・

emu

2011年07月11日 14:04


2年前の今日、『富士登山』に家族で行きました。

子供たちは まだ8歳と5歳
片道 7時間かけて登りました。
まだ小さいから、「8合目まで行ければいいね」
という話をしながら...私はそのつもりで...

やっとの思いで 8合目、私たちが聞くより先にムスメが
「頂上まで登りたい!!!」... 「だよねー」

そこからが 本当に長いのです。

最後は 頭のなかが真っ白になり、天空の中をただひたすら
一歩ずつ一歩ずつ...


登頂の瞬間
 やった... という達成感と、同じ空間にいる人たちの笑顔、家族の笑顔、
自分が登れたことに 自然に涙がこみ上げました。

ただ 苦しかったのが、高山病と 登山靴がこわれたこと...
酸素補給をして、靴は 山小屋でアロンアルファとガムテープで
応急処置となりました。

たぶん これが最初で最後の富士登山・・と思っていたのに
最近、いつかまた挑戦したいと 心のどこかで思っている自分がいて...
「 大丈夫??」と 自分の 記憶を疑っています。

じつは、土曜日にpa-paさんが 会社の お仲間4人で2回目の富士山に行ってきました。
夜10時に登りはじめて、明け方4時に山頂でご来光を待ったそうです。

「夜は 空一面の星で 全部天の川だよ」

という言葉に いま 惹きつけられています。


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